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野菜摂取量セルフチェック

あなたの1日の野菜量足りていますか?

 日常の健康にも、病気の予防にも、野菜が十分にとれているかがかかわってきます。しかし野菜は、普段から意識してとるようにしないと、どうしても不足しがちです。と言ってもあまり難しく考えることはありません。食生活のパターンを少し工夫するだけでも、改善できることもあります。
 あなたの食生活を振り返り、野菜がとれているかどうかチェックしてみませんか。チェックの付いた項目があれば、野菜不足の注意信号。その下にある改善策を見てください。そこに健康へのヒントがあるはずです。 

自分の野菜量セルフチェック 人差し指を立てているイラスト


1日2食、あるいは1食しか食べない
→たとえトータルで考えた時に量は変わらなくても、1日に3回に分けて食べた方が、バランスよく栄養素をとることができます。特に朝食は大事です。3食それぞれきちんととることで、肥満になりにくくなり、他の生活習慣病予防にもつながります。
外食やコンビニなどで買った弁当ですませることが多い
帰宅が遅いので、夜は外食か買ったものですませがちである
料理は苦手なので、ほとんど作らない
→外食やコンビニ食は脂質や塩分が多く含まれていたり、カロリーが多くなったりしがちです。また、野菜が足りなくなりやすいので、お浸しや野菜サラダなどを追加するなど、意識して野菜をとるようにしましょう。夜遅い食事は体に負担がかかったり、肥満の引き金になったりもしますので、夜遅くの食事では消化のしやすい献立にするなどの工夫をしましょう。
加工食品やインスタント食品をよく食べる
→加工食品やインスタント食品は脂肪や塩分が多く含まれている傾向があるだけでなく、含まれる栄養素が損失していることもあるようです。できるだけ素材から調理して食べたいものです。
丼ものだけで食事をすませることが多い
→丼ものは野菜が少ない傾向があるので、具だくさんの味噌汁や野菜の小鉢など、意識して野菜を添えましょう。さらに、チャーハンやカレーライスなど主食に味のついたメニューは塩分が多くなりがちです。塩分のとり過ぎは高血圧や胃がんなどの原因になるので、注意しましょう。
食事よりもお酒とおつまみですませることが多い
→お酒のおつまみは気をつけて選ばないと、野菜が少なく、主菜が多くなりがちです。意識して、野菜多めのおつまみを選ぶようにしましょう。
苦手な野菜がある
→苦手な野菜や食べられない野菜があると、どうしてもメニューのバリエーションが少なくなったり、摂取量も減りがちになります。とはいえ、「食べなくては」という思いが強過ぎても食事を楽しむことができなくなってしまいます。まずは、無理なく食べられるものから取り入れるようにしましょう。
やせるには食事を抜くのがよいと思う
→食事を抜いて食事量を減らせば体重は減りますが、食事の摂取量が減ることで野菜不足になりがちに。健康的にやせるには、食事の量と質を改善しつつ運動で筋肉をつけるというように、食事面と運動面からの対策が必要です。

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 保健栄養担当 です。

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