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東京都福祉保健局 東京都立南多摩看護専門学校

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学生の一日

ママ学生の一日

 3歳の娘がいるママ学生です。私の1日の流れを紹介します。
起床後、自分の身支度と朝食の準備をしてから、娘を起こして一緒に朝食をとります。
その後7時30分頃に家を出発し保育園に行き、8時の電車に乗り、8時45分頃に学校に到着します。8時50分迄に提出する課題がある時は、余裕を持って1、2本早い電車にしています。
学校は1限目から4限目までありますが、授業が入っていない空き時限が時々あるので、その時間を有効に使い課題や勉強をして、家でやる事を出来るだけ少なくしています。
昼休みは、クラスのママ学生達と一緒に楽しく昼食をとります。4限目終了後、保育園にお迎えに行き帰宅します。
夜は、娘を寝かしつける時に一緒に寝てしまう事が多いので、朝早くに起きて勉強するようにしています。
以上が私の1日の流れですが、実習中は朝が早く帰りも遅いので、保育園への送りは夫にお願いし、迎えは延長保育をお願いすることになります。
子育てをしながらの学生生活は忙しいですが、看護師を志す仲間達と楽しく充実した毎日を送っています。

学校祭の風景

男子学生の一日

 8時30分に登校。そのまま授業のある教室には向かわず、まずは男子ロッカーに向かいます。自分専用のロッカーが用意されている部屋なのですが、ここで実習のユニホームに着替えたり、授業に必要な物を準備。また、たいてい全学年の男子はここに来ることが多いのですが、先輩後輩関係なく喋っているのでロッカーは朝から明るいです。
 8時50分から12時20分まで2コマ授業。男子は少ない為、授業では先生に注目される存在かも(笑)。
 12時20分から13時05分まで昼休み。昼食はラウンジでとることもありますが晴れの日は近くの公園で食べたりします。同学年の男子だけでなく、他の学年も混ざって食べることもあります。
 残り半日。16時35分まで授業。みんな睡魔に負けず頑張っています。
 授業後は、サークルに参加したり、友達と学校に残り勉強したり、図書館で調べものをしたり、中には子供が待っているため早く帰ったりと様々です。
 男子学生は人数が少ない分、学年関係なく接する機会が多いので団結力があると思います。授業が早く終わり放課後の時間がある時は、全学年で集まってご飯を食べながら交流を深めることもあります。

(入学案内パンフレット用より)
(入学案内パンフレット用より)

寮生(現役生)

 6時半に起床してテレビを見ながら身支度を整え、私は学校でお昼を食べているので、お昼ご飯を作っていきます。学校へ行くには徒歩1分くらいなので、朝は比較的のんびりできますが、油断していると遅刻をしてしまうので気をつけています。
午前中に100分の授業を2コマ受けます。1コマは長いですが、私は、時間の進みが早く感じました。その後に、お昼ご飯になります。金曜日には、美味しいパンやスイーツの販売があるので楽しみにしています。
午後も2コマ受け、学校は終わりです。放課後は、グループワークをしたり、自習をしたり、買い物をして過ごします。重い荷物を持って坂を登るのは少し大変なので、たまにバスも活用します。夕飯は、主に自炊をします。門限が10時なのでそれ迄には寮門をくぐるように気をつけています。

校舎

テスト対策

 授業の科目毎に試験が実施されます。各科目の授業終了後、約2週間後に試験が行われます。午前中に実施となり、1日1科目が基本ですが、最大1日2科目試験になりますので、比較的勉強時間は確保しやすいと思います。夏休みや冬休み前後、病院実習前に試験が集中する傾向にあります。
 勉強は、各授業担当の先生から日々配られるプリントとテキストを中心に行っています。休み時間や家で復習を行い、時間を有効に使っています。授業終了後19時まで学校施設が利用できますので、それまでの間学内に残りラウンジやダイニング、図書室、教室やOA室等で勉強している学生もいます。試験以外にも課題やレポートも重なる事があるため、それぞれ時間管理をしながら学習しています。

(入学案内パンフレット用より)
(入学案内パンフレット用より)

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