ノロウイルス感染予防の徹底を!〜防ごう!ノロウイルス食中毒〜
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ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。
ノロウイルスは手指や食品などを介して人に感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。子供やお年寄りの場合、重症化することがあります。基本を守って食中毒予防を徹底しましょう。
ノロウイルスとは (食中毒を起こす微生物「ノロウイルス」のページへ)
ノロウイルス食中毒予防の基本は「きっちり手洗い」と「しっかり加熱」です!
きっちり手洗い
食中毒予防には手洗いが最も重要です。調理前、食事前、トイレの後には、石けんをよく泡立ててこすり洗いし、流水できっちりすすぎましょう。二度洗いを行うとより効果的です。 ※正しい手洗いの方法についてはこちらをご覧ください。
しっかり加熱
カキやアサリなどの二枚貝の内臓にはノロウイルスが蓄積することがあるため、生や半生で食べると食中毒にかかる可能性があります。しっかり中まで火を通して調理しましょう。加熱は中心温度85℃で1分間以上が目安です。
調理器具等の消毒
消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を用いましょう。アルコールや逆性石けんはあまり効果がありません。
さらに詳しく
東京都では、ノロウイルス食中毒の予防方法をまとめたリーフレットやポスター、マニュアル等を発行しています。ぜひご活用ください。
ノロウイルスの感染経路、正しい手洗い方法、汚物の消毒方法、消毒薬の希釈方法などについて解説しています。
社会福祉施設等でのノロウイルス感染症・食中毒の発生を未然に防止することを目的とした、施設における衛生管理対策の基本となるマニュアルです。
食品関係事業者が生かきを取り扱う際の注意事項について解説しています。
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このページは東京都福祉保健局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報係が管理しています。
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