MENU

ホーム » たべもの安全情報館 » 知って安心~トピックス~ »  食品の寄生虫 » 人体に影響を与えないが苦情の多い寄生虫 ブリ糸状虫

ブリ糸状虫(Philometroides seriolae

ブリ糸状虫の特徴

虫体は魚の血を吸って橙赤色を呈す。
大きさ 体長50センチメートルを超すものもあり、大型の寄生虫
寄生場所 筋肉、体腔にとぐろを巻いたように寄生する。
特徴 細長いが末端は尖っていない。寄生によって生じた腔内に黄白色の粘液がたまっていることがある。寄生は春先に多く、秋、冬には少ない。

ヒトへの影響

 ヒトには寄生しません。

寄生している主な魚介類

 ブリ、ハマチ

写真:ブリの筋肉に寄生しているブリ糸状虫
図 ブリの筋肉に寄生しているブリ糸状虫

このページは東京都福祉保健局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当が管理しています。


▲このページのトップへ