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ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜食中毒を起こす微生物エルシニア・エンテロコリチカ

食中毒を起こす微生物
サルモネラ属菌
サルモネラ・エンテリティディス
腸炎ビブリオ
腸管出血性大腸菌
その他の下痢原性大腸菌
ウェルシュ菌
エルシニア・エンテロコリチカ
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ
NAG(ナグ)ビブリオ等
コレラ菌
赤痢菌
チフス菌、パラチフスA菌
プレシオモナス・シゲロイデス
エロモナス・ヒドロフィラ/エロモナス・ソブリア
ビブリオ・バルニフィカス
リステリア・モノサイトゲネス
黄色ブドウ球菌
ボツリヌス菌
セレウス菌
ノロウイルス
サポウイルス
A型肝炎ウイルス
E型肝炎ウイルス
クリプトスポリジウム
サイクロスポラ

エルシニア・エンテロコリチカ

菌の特徴は

エルシニア・エンテロコリチカは、豚、犬、猫などの腸管や自然環境中にいる細菌である。したがって、動物の糞などによる汚染で食肉(特に豚肉)、飲料水などが原因となる。この細菌は0〜4℃でも発育できる低温細菌で、冷蔵庫内の食品中でも増殖し、食中毒を起こす。

どんな症状ですか

潜伏期間は、半日〜6日間。腹痛(特に右下腹部痛)、発熱、下痢


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▼ お問い合わせ先

事業者の方  ・都民の方



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